| 早稲田の冬至(2006年12月22日)その2 | ||||
高田馬場駅から早大正門行きの学バス(都営バス)に乗り「西早稲田」バス停を過ぎると・・・♪次は馬場下町、馬場下町、早稲田中学校前。 金銀融通、一陽来福の放生寺入口でございます♪ と案内テープが流れます。 『一陽来”復”=穴八幡宮』と思いきや、早稲田にはもう一つの『一陽来”福”』があるのです。 それが、放生寺の「一陽来福」。 |
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![]() こちらが「放生寺」入り口です。「穴八幡神社」と敷地は隣接しており、入り口は50mも離れていません。 (こちらのほうが提灯がかなり光っております・・・) 放生寺は寛永十八年、威盛院権大僧都 良昌上人(りょうしょうしょうにん)が高田八幡(穴八幡)の造営に尽力され、その別当寺として開創されたお寺です。(放生寺ホームページより)とあります。 |
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![]() また、一陽来福の案内には、「江戸末期より穴八幡別当放生寺が冬至前十七日別当寺住職に代々伝はる除災招福の御祈祷を修して信徒に授与したのが始まり」と書いてあり、全くの無縁ではないようです。 ただ、一方の穴八幡宮では「近年付近の社寺等で類似の御守を出して居る様ですが、当社とは全く関係ありません。ご参詣の方は間違のない様穴八幡宮の御社殿でお受け下さい」と紹介しており、意味深な関係であるようにも聞こえます。 でも、一陽来”復”と一陽来”福”は字が違うといえばそれまでですが・・・ |
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| 話は戻りまして、 本殿の前にはろうそくを立てて祭るところがあり、「無病息災」や「商売繁盛」など様々な願い事をろうそくに書き灯りを灯します。 ![]() |
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![]() 撮影時は、穴八幡神社のような賑わいはありませんでしたが、参詣者の皆さんは、少しでも福をもらいたいと寺院内をじっくりゆっくりと回っておりました。 |
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なお、こちらでもお奉りする(御守りを壁に貼り付ける)日は ・冬至の日の24時、 ・大晦日の24時、 ・節分の日の24時 の”いずれか”でよいのです。 そして、「一陽来福」の御守りは冬至から節分まで毎日もらうことができます。 穴八幡神社(穴八幡宮)の「一陽来復」と同じです。 ちなみにこちらには「一陽来福」のほか、来福万寿(らいふくます)の御守りも「ふくをます」ということで手に入れることができます。 |
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| ■公式ホームページ 高野山真言宗 準別格本山 光松山 放生寺 http://www.houjou.or.jp/index2.html |
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