【番外編】斎藤佑樹投手先発デビュー・六大学野球東大戦(2007年4月14日)

早稲田大学創立125周年の今年、野球斎藤佑樹さん・卓球福原愛さんの早稲田大学入学など何かと話題の多い今年の早稲田。

そして、4月14日。この日はテレビから早稲田の話題がトップニュースで取り上げられるほど話題の絶えない日でした。

4月14日・・・東京六大学野球2007年春季リーグ戦開幕日。第1試合は早稲田vs東大。
先発、斎藤佑樹投手。戦後初の新人開幕試合先発。結果は6回1安打無失点の好投。



今回は番外編として4月14日の六大学野球早稲田対東大戦での神宮球場の様子をお届けします!




地下鉄外苑前の駅から神宮球場へ向かう人の列、これまでの東大戦では明らかになかった人の列が今日はありました。
そして、神宮球場。チケット売り場の前には行列ができ、次々とファンが球場に入ります。試合開始前30分以上前にも関わらず早稲田側(1塁側)の内野席はすでに大勢の人で埋め尽くされていました。
  

   

そして、スターティングメンバーの発表、「9番、ピッチャー斎藤佑樹君、早稲田実業高校、背番号16」。
中継ぎデビューの事前の大方の予想に反し、何と斎藤投手先発でデビューとなりました。

いよいよプレイボール。投げる斎藤投手。東大打線を次々と封じ込めます。期待通り、期待以上の好投に会場も大盛り上がりです。
     

 

  

  
大隈さんも盛り上がった?!
 
試合後は早稲田側の一般内野席は満員。入れないお客さんが東大側に流れました。学生席もこれまでの東大戦をはるかに上回る学生が入りました。
 

 
そして、試合は斎藤投手の好投と、こちらも新人原選手のレフトスタンドへのホームランなどで8対0と早稲田が快勝。

訪れた多くの早稲田ファンも喜びました。
試合後テレビ取材のインタビューに答える斎藤投手。そしてがっちりと握手し報道陣の撮影に応える応武監督と斎藤投手。
「ハンカチ王子」をこの目で見たい、撮りたい・・・1塁側のフェンス越しにも大勢のファンが集まっています。やはり女性が多いでしょうか?
  
ただ、盛り上がりは試合後の球場の外でも続いていたのです。
試合後の神宮球場出入口前。野球部の選手を乗せる早稲田大学のバスの周囲には、斎藤投手をもう一度見たいと本当にものすごい人のファンが集まりました。
  
この警備に前代未聞の警察官も出動。
  
そして、早大野球部の皆さんを乗せたバスは神宮球場を出発しました。
本当に東大戦でのここまでの盛り上がりは未だかつてなかったことでしょう。
  
報道によると、今後は早慶戦を除き先発での起用はなく、中継ぎ、救援での起用が主になるだとか・・・
とはいっても今年の早稲田の六大学野球。目が離せませんね。

■参考サイト:
東京六大学野球連盟ホームページ
早稲田大学野球部ホームページ

早稲田の風景〜早稲田のまちウオッチングサイト〜トップページ早稲田の風景インデックス>斎藤佑樹投手先発デビュー・六大学野球東大戦(2007年4月14日)

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