2011年の冬至は12月22日(木)です
穴八幡宮の一陽来復の御守は冬至の日から2月3日・節分まで毎日頒布しています


早稲田のお店の情報はこちらへ!
「わせまちドットコム」
早稲田の商店街・地域情報「わせまちドットコム」
★早稲田のまちのイベントカレンダー
早稲田の1年を紹介!

地ビール早稲田 一陽来復のおみやげは
「地ビール早稲田」で決まり!

早稲田地域限定発売
おいしい地ビール
販売店情報はこちら



穴八幡宮の「一陽来復」(2007年12月22日)
様々な話題をお届けする「早稲田の風景」。
一番大人気なサイトは実は「一陽来復」です。
シーズンには1日だけで数百件のアクセスがあります。

2006年の様子はこちらでご覧いただけますが、

ここでは、2007年・冬至の様子をお届けします!
2007年12月22日冬至の日・朝9時前の早稲田駅です。
今年は冬至の日は土曜日だというのに、こんなに駅から降りる人がいます。
そして地上に上がると穴八幡宮に向かって歩く列が・・・
毎年冬至の日にはものすごい人が早稲田に来るため、都営バスも看板などいろいろな用具を持ってくるために1台バスで運んできます。止まっているバスはそのバスです。
 
境内前には警察官・警備員の方があわただしく交通整理の準備をしています。
  

まだ9時前だというのに大勢の参拝客が穴八幡宮境内に飲み込まれます。
なんでも、午前5時にはすでに400人近くが並んでいたとか。


  ものすごい行事です!
午前10時からは早稲田大学文学部前の諏訪通りが通行止めになり、穴八幡宮への参拝路に。
ピークとなるお昼過ぎにはお札を受けるまでに最大3時間近く待つ時間帯があったそうです。
 
高田馬場駅に向かうバス停も混雑する時間帯は「てんや」前に移動します。
   →→ 
参拝路につながる道路は混雑しています。
 
こんな状態が午後4時過ぎまで続きました。
ただ、日が暮れて午後6時を回ると境内は相当すいてきます。
お守りもゆっくりお買い求めいただけます。
 
さて、ここからは昨年も書きました。お勉強です。

「一陽来復」を辞書で引いてみると・・・
1 《易(えき)で、陰暦10月に陰がきわまって11月の冬至に陽が初めて生じることから》陰暦11月。または、冬至。《季 冬》
2 冬が去り春が来ること。新年が来ること。「―の春」
3 悪いことが続いたあと、ようやく物事がよい方に向かうこと。「―を願う」
(以上、「大辞泉」より)
とあります。

ということで、「一陽来復」はご利益(金銀融通)があるものです。
その本家本元の御守りがもらえるのが、この早稲田の「穴八幡神社(穴八幡宮)」であります。

このために「全国から」早稲田へ訪れる人も結構いるようです。
なお、

お奉りする(御守りを壁に貼り付ける)日は
・冬至の日の24時、
・大晦日の24時、
・節分の日の24時
の”いずれか”でよいのです。
そして、「一陽来復」の御守りは冬至から節分まで毎日もらうことができます。

<御守りがもらえる時間>
冬至から大晦日まで 午前8時から午後7時
(冬至の日は午後8時過ぎまで)
正月から節分まで   午前9時から午後5時

この機会にどうぞ早稲田にお越しください。
なお、「穴八幡神社」の隣には「放生寺」というお寺があります。
こちらでは「一陽来”福”」の御守りを同じように冬至から節分までもらうことができます。
「放生寺」の「一陽来福」(昨年のものです)

【参考】穴八幡神社へのアクセス
東京メトロ東西線早稲田駅下車。高田馬場方面の改札を出て早稲田通りへ。早稲田通りを高田馬場方面へ1分程歩くと交差点があり、目の前が境内入り口です。

早稲田の風景〜早稲田のまちウオッチングサイト〜トップページ早稲田の風景インデックス>穴八幡宮の「一陽来復」(2007年12月22日)

Copyright (C)2006-2007 wasedatown.jp All rights reserved.