全貌をあらわした大隈講堂(2007年3月17日)
「早稲田」のシンボル的存在の一つである早稲田大学の「大隈講堂」。
竣工後80年が経過した大隈講堂は、2007年10月の早稲田大学創立125周年に向けて「多機能が文化ホール」へと再生するため現在改修工事が行われております。
そして、工事のため昨年から大隈講堂の全面が”白い布”に覆われておりました。
早稲田大学の学生たちはこれを「白熊講堂」と呼んでいたようです。


改修前の大隈講堂
(2005年11月3日撮影)

改修中の大隈講堂
右が大隈ならぬ「白熊」講堂
左が大隈記念タワー
(2006年9月22日撮影)

改修中の大隈ならぬ
「白熊」講堂
(2006年12月31日撮影)
そんな、「白熊講堂」ならぬ「大隈講堂」を覆っていた白い布がこの度取り除かれ、その全貌となった大隈講堂が姿をあわらしました。
 

改修前   改修後

新生大隈講堂は昔の外観を損ねずにタイルや壁は新しいものに取り替えられました。
だいぶ綺麗になったことが実感できますね・・・


現在の大隈講堂(3月17日撮影)

なお、内部の改修工事はこれからだそうで、今回の白い布が取り外されたのは早稲田大学の卒業式と入学式の記念撮影をする学生さんたちに配慮したためだとか、4月10日からはふたたび白い布がかぶされ「白熊講堂」に戻るようです。

みなさんも、この短い期間をお見逃しなく!

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