早稲田大学野球部・六大学野球リーグ戦2連覇!(2007年6月3日)
おめでとう早稲田大学野球部!
東京六大学野球で、早稲田大学野球部は昨年秋のリーグ戦に続き、2007年春季リーグ戦も優勝、そして全チームから勝ち点を得る完全優勝を成し遂げました。
今回は春季リーグ戦の優勝が決まった大一番、6月3日の早慶戦第2戦目の模様をお届けします。

六大学野球早慶戦の第2回戦・・・6月3日午前8時過ぎの神宮球場周辺です。
試合開始が午後1時にもかかわらず、この日早稲田が勝てば春季リーグ戦の優勝と昨年秋に続く2連覇。そして斎藤佑樹投手が先発するのが確実視されていたこともあり、すでに大勢のファンが球場周辺に詰め掛けていました。
  
春の早慶戦といえば、サークルのイベントとして大勢の学生で賑わうことは知られておりますが、大人の方がこれだけ朝早くから並ぶのは近年まれに見る事態です!
球場は予定より30分早く午前8時30分に開門。バックネット裏の特別指定席は瞬く間に売り切れ、そして内野席の前列には早くも大勢の方が入場され4時間半後の試合を待ち構えていたそうです。
 
斎藤佑樹投手の先発が見込まれていたこともあり、報道陣の取材も圧倒的な量。警察署からも警備出動しておりました。

そして、午前10時55分。早稲田大学野球部の皆さんを乗せたバスが神宮球場に到着。
バスから降りる選手を見ようと大勢のファンや報道陣が集まりました。
 

  
一方で試合開始1時間半以上前のスタンドの様子。すでに外野席まで大勢の方が入っています。
早大野球部の練習がはじまると大きな拍手が起こりました。そして、背番号16番のあの斎藤投手も・・・周辺には大勢の方がカメラにおさめたいと集まります。。。
 

 
学生席では校旗の入場、校歌斉唱、エール交換と続き試合に向けてムードが高まってまいります。
  

そしてスターティングメンバーの発表。
「9番ビッチャー斎藤佑樹君」球場内は大歓声です。


そして、試合開始。
 
この日は昨日の試合と全く逆の展開。早稲田大学の打線が爆発し8−0と慶応を引き離します。
1年生ルーキーにして早慶戦第2戦の先発を担った斎藤投手はこの日も快投。慶応を次々と撃ち落します。
 

盛り上がる応援団と学生。恒例の水かけシーンも最高です。
 

 

そして、9回に追加点を入れ9−4とした早稲田は、9回裏、最後はエース須田投手が慶応打線を抑え9−5で勝利。
見事2期連続のリーグ戦2連覇を達成しました。

早稲田大学優勝の瞬間はこちら
動画版早稲田の風景
(少々お見苦しい点、ご了承ください)
 
月曜日、6月4日の試合も早稲田が勝利し、早稲田大学は全チームから勝ち点をとる完全優勝で2007年春季リーグ戦も幕を閉じました。4日の夕方には神宮球場から早稲田大学までおなじみ「提灯行列(優勝パレード)」が行われ、こちらも報道の中継ヘリコプターが飛ぶなど大変賑わいました。
(※優勝パレードの模様は本WEBサイト制作者が会社員のためありません。申し訳ございません。)
■関連サイト:
【番外編】斎藤佑樹投手先発デビュー・六大学野球東大戦
早稲田大学野球部優勝ポスターグラフィティ
早稲田大学野球部33年ぶりの大学日本一
■参考サイト:
東京六大学野球連盟ホームページ
早稲田大学野球部ホームページ

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