早稲田大学ラグビー蹴球部・大学日本一報告会(2008年1月12日)
祝!早稲田大学ラグビー蹴球部2季ぶりの大学日本一。

「第44回全国ラグビーフットボール選手権大会」の決勝戦が1月12日、国立競技場で開催されました。
順当に勝ちを重ねてきた早稲田大学に対する相手は慶応大学。「早慶戦」での決勝戦はじつに39年ぶりとのこと。その39年前は両校14対14の引き分け・両校優勝だったそうです。

試合は冷たい雨の降りしきる中の対戦。ボールもすべりなかなかキャッチもできないという壮絶な試合であったが、早稲田大学が26対6で慶応大学をノートライに抑え2季ぶり14度目の大学日本一に輝きました。

おめでとうございます!!

見事優勝に輝いた早大フィフティーンは夕方、西早稲田キャンパス正門前に駆けつけ優勝報告会を実施しました。
早稲田の風景ではその優勝報告会の模様をお届けします!

報告会会場に据え付けられた巨大スクリーンのトラック。
実は試合当日お昼から準備が始まっていました。。。
でも実はこのトラックの裏に大きな仕掛けがあることをまだ誰もしらなかった・・・

見事優勝が決まった後の午後6時。会場には既に約500名の早大生やファンらが詰めかけ、優勝報告会が始まるのを今か今かと待ちわびていました。
 
そして、午後6時30分。会場の観衆は約1000人に膨らみ、テレビ東京の水原恵理アナウンサーの司会のもと、優勝報告会がスタートしました。


選手たちの登場です!

会場にはオフィシャルパートナーのアディダスの方や、早稲田大学白井総長も駆けつけ、優勝のお祝いのメッセージを贈っていました。

ビデオではサッカー日本代表で早稲田大学OBの岡田武史監督からもメッセージが。

そして、今回の優勝報告会。最大の演出がはじまります!!
  
ステージ後方から皆さんの熱いメッセージが書かれた早稲田の巨大ラガーシャツが登場!
これがステージ裏の秘密でした。

最後は早稲田大学校歌斉唱と今後の益々の活躍を願い鏡割りで終了。
振る舞い酒は残念ながら大学内ということで・・・・残念。

 
 紺碧の空を熱唱する早大生。
報告会終了後も大隈講堂前のラグビー蹴球部選手たちを乗せたバスの周辺にはファンが集まり、サインを求めたり、贈物をおくる人たちが大勢おりました。一番人気は五郎丸選手です。
 

さて、今回の早稲田大学ラグビー蹴球部大学日本一の報告会。報告会の様子はYou Tubeや、ニコニコ動画などに投稿があるようですので、このサイトでの紹介はここまでにして、もっと知りたい方はそちらへ、、、

■参考サイト:
(財)日本ラグビーフットボール協会
早稲田大学ラグビー蹴球部


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